メキシコで楽しめるごはん


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画像参照:Russ Bowling

メキシコ料理と聞いて多くの人が真っ先に思いつくのはタコスです。メキシコに旅行で行かなくても日本国内にはメキシコ料理店が数多くあるため、食べることができます。現地ではタコスは軽食として食べられるのが一般的です。
通常の食べ方は、タコスにサルサやチリソースをつけて食べますが、お店により味付けが異なりますので、メキシコに行った際にはいろいろなお店で様々な味を楽しむことが出来ます。
メキシコで料理に合うお酒といえばテキーラが有名です。アルコール度数が高いため飲み過ぎに注意しましょう。
朝食ではウエボス・ランチェロスが一番人気があります。卵を使った日本でいうオムレツのような食べ物ですので、日本人にも食べやすい馴染みやすいごはんとなっています。モーレはチョコレートとハラペーニョから作られる黒いソースが特徴となっています。そしてメキシコ料理ではあまり知られていませんが、スープが絶品です。また飲み物や料理によく使用されているのがレモンのかわりにライムとなっています。地元のビールにライムを入れて飲むことは有名ですし、水や料理にふんだんにかけます。また現地ではコーラが非常に人気があり、コーラにもライムをしぼって入れて飲む人も多いです。料理の付け合せは豆のペーストであるフリホーレスが有名です。

メキシコ料理の全般的な特長として唐辛子を用いる料理が基本的なため、ごはん全般に辛みを感じるものが多いというのが特長です。辛みも少し辛いものから凄く辛いと感じるものまで料理により様々。辛いものが得意の方は現地で様々なローカル料理に挑戦していただきたい。